15th
(via trinitynyc)
数々の尊敬するべき仕事を連発しているNYTのインフォグラフィックスチームの中心メンバーであるAmanda Coxが、いかにRを用いてデータに基づいたジャーナリズムを実現しているかを語ったインサイドストーリー。 High IQのGeekっぽいぎこちない早口の喋り方がまた好感がもてるよね。以下は昨年12月のコペンハーゲンでの公演。
http://newmediadays.dk/amanda-cox
日本のマスメディアはすべからくNYTのインフォグラフィックスチームの垢を煎じて飲むべきだ。もう数学や統計学やコンピュータサイエンスができない文科系は記者だとかジャーナリストだとかを名乗ってはいけない時代になりつつあるのだ。
http://www.bakfoo.com/fukushima1.html
Google Chart ToolsのAnnoted Time Lineを利用して、福島第一原発の正面玄関付近で測定されたガンマ線量データと官邸発表資料の事故イベントを合わせ込んでイベントチャートにした。ガンマ線量データは今まで東京電力が発表されたものは全て取り込んだつもり。
どのイベントによりどういった結果が生じるかがこれなら一目でわかると思う。後ほど整理してからデータ等は公開します。
東京電力発表の以下のページにある16日13:30時点でのガンマ線量の正面玄関付近の時間プロット。
福島第一原子力発電所の現状について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110316c.pdf全モニタリングポストガンマ線量
縦軸は対数に直したガンマ線量で単位はμSV/hour。線量が増加するトレンドは変わらず。
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